病院で行われる検査で最も身近なレントゲン撮影、人間ドックなどで詳しく診断する際に使用されるCT撮影や透視撮影などは全てX線と言う放射線の一種を利用する事で体の内部を画像化しています。

このように便利なX線ですが適切に使用しなければ人体に害を与える側面も持ち合わせています。
そのため撮影対象以外、周囲への影響が無いように施工されるのが【X線防護工事】です。

工事はX線を使用する環境や頻度に応じて計画し適切な防護を行います。
弊社では壁や天井への防護材施工を始め防護窓や防護扉など一連の工事を責任施工で行っています。